パワースポットと神社

パワースポットとは人を癒すとされる水があったり、人に語りかけるとされる岩があったり、あるいは磁力を発する断層があったりするころ頃のことをおもにさします。日本では富士山、白山などの形状がとてもきれいな山や、雨を降らせると見なされている山、また特異な形状や温泉・池などが認められる山などが、古くからそして現在でも崇拝されているパワースポットとしてとても有名な場所になっています。また2000年代に入ると、大衆向け風水やスピリチュアブームに対することが人々への興味となっていきパワースポットの評判がどんどん高まってきました。。また神社仏閣などを巡る聖地巡礼ブームが起きたくさんの方がパワースポットや神社などにも参拝するようになりました。特に2000年代はテレビで有名な江原啓之で話題になったのが記憶に新しいですね。
ただし、このパワースポット。神社関係者からは否定的にみられているようです。そもそも神社とは、鳥居の内の区域一帯を、「神霊が鎮まる神域」とみなしてとても大切に扱う神道の祭祀施設、及びその施設を中心とした祭祀儀礼・信仰を行う組織のことをいいます。現在では参拝用の施設の他に、結婚式の設備などが併設されることも多く、最近では神社で結婚式を挙げる人も多いみたいです。この神社が、「そもそも神社側の教化活動の主な目標は、単なる俗的な御利益信仰および特定神社の宣布だけではないので、話題作りのために、安易に伝統を破壊するやうな行為だけは、厳に慎んでもらひたい。」ということをいってるみたいです。要はパワースポットに軽い気持ちで行ってそこに本当にある神秘な力やそこにある伝統をふみにじるなといってるみたいですね。
パワースポットにいくのはいいですが、あまり変なことをしないことをお勧めします。

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